最近の読書
その中で、何度も読みたいと思った本は
1.アミ 小さな宇宙人
2.豊かに成功するホ・オポノポノ・・・究極の奥義かな
3.アルケミスト・・・前から気になっていはいながらなかなか読む機会がなかったのですが、読み始めると止まらなくなって一気に読みました。
4.神に帰る・・・ウォルシュさんの最後の対話本、死と生に関する考えが見事に整理されます。
5.神より幸せになる・・ウォルシュさんの素晴らしい本
などですかね。でもたまにOSHOの本などを読んでみるとまた面白いですね。
この百年に一度の不況の時代に!
なかなか書き込みができず申し訳なく思っております。できるだけこれから書き込みをするように心がけたいと思っています。
最近は世界的に経済的不況が起こっており、百年に一度の不況とも言われています。
たしかに経済的な側面から見るとそういう状況ではあるのですが、しかし私はこれはこれまでの価値観を大きく変えなさい、そうすれば人間にとって素晴らしい未来が待っているよという天の恵みではないかと思っています。
この大不況で世界的なコングロマリットの社長が会社の経営に行き詰まり、会社運営に耐え切れなくなって自殺したなどの報道もされており、このようなことが次々と起こっているのです。このような減少が起こるのは、これまでの従業員をロボットとみなすような経営、他者をけおとしても自分の会社さえ繁栄すれば良いといった経営など、旧来の経営感覚ではこれからの世の中での役目を果たすことができなくなったということの証ではないかと思っています。
私のところに定期的に配信されるメルマガに以下のような話がのっていました。
前回の世界大恐慌は1929年のもの(60年前)が最大のものといわれています。そのときにも日本経済は痛烈な打撃を受け、深刻な混乱に陥り、工場閉鎖や首切りが一般化し、街には失業者があふれ、社会不安が一挙に高まっていました。
松下産業も売り上げが止まり、倉庫は在庫でいっぱいになり、当然の成り行きで、会社が潰れてしまいますから、幹部社員からは、「従業員を半減し、この窮状を打開しては」との進言がありました。
ところが、松下幸之助氏は「生産は半減するが、従業員は解雇してはならない。給与も全額支給する。工場は半日勤務にし、店員は休日を返上し、ストックの販売に全力を傾注してほしい!」と、幹部社員に指示したのです。
松下幸之助氏のこの方針が全従業員に告げられると、首切りを覚悟していた全従業員が一斉に歓声を上げたのです。
おのずから一致団結の姿が生まれ、全従業員が無休で販売に努力した結果、2ヵ月後にはストックは一掃され、逆にフル生産に入るほどの活況を呈するに至ったのです。
松下幸之助氏は、従業員をわが子のように思っていました。ですから絶対に解雇してはならない!と、決めていたのです。
その後も、どんな苦境にあっても、彼の従業員を大切にする方針は貫き、世界の松下に繁栄させたのです。
松下幸之助氏は、「松下電器は何を作っている会社ですか?」と、尋ねられて、「松下電器は、人を作っている会社です。」と、答えたのは有名な話になっております。
この厳しい現代こそ、このような人間味のある経営が必要だということではないでしょうか?
世の中ではこのような激動の時代を乗り切るには改革が必要であると、事々に叫ばれるのですが、その改革の中身をよく見てみますと、人件費や予算などの経費を節減し、それをがまんすることが意識改革なのだということのみをクローズアップし、本当に必要な愛情あふれる経営(国家運営)への変革とは全くかけはなれたものとなっていっていることが悲しいことです。
最後にこのような問題がおこるのもそれぞれみんな「自分の責任で自分がつくったもの」ですね。こういうときこそ潜在意識のクリアリングが必要です。
Just di it! クリアーあるのみです。ホ・オポノポノで素晴らしい世の中にしていきましょう。
愛しています
許してください
ごめんなさい。
ありがとうございます。
- at 22:46
- [人間・生き方について]
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またまたホ・オポノポノ
このところヒューレン博士のセミナーのDVDを見たり、またCeeportグッズを身に着けたりしているのですが、家内はそれを見て、また最近何か変わったものにこりだしたなと思っていたようです。私もぜひとも家内にもいっしょに参加してほしいとは思っていたのですが、押し付けるわけにはいきませんし、ひたすら自分のクリーニングを続けていました。
たまたま東京へ2人で行く時にヒュ-レン博士の本を、私がいつも読んでいる本とは別に、家内用に買ったものをもう1冊用意し、新幹線の中の往き帰りでそれぞれ読んで行くことにしました。
その後は家内もこのホ・オポノポノに心酔してしまったようで、受験生の娘のことで毎日悩んでいたのがすっきりし、また娘にもホ・オポノポノをすすめ、日ごろは頑固にそういったものを拒否するにもかかわらず、すなおに「愛しています。許してください。ごめんなさい。ありがとうございます。」を事あるごとに唱えるようになり、気分ががらっと変わってきたようで表情がたいへん明るくなってきました。私の家庭ではすばらしい相乗効果が現れたようです。
この間も家内に、「私の残りの人生はホ・オポノポノに専念するけれども、あなたはどうする?」と聞きましたら「もちろん一生続けていくよ」との返事が返ってきました。
今は二人で「これまでいろいろやってきたけれど、こんなに簡単で、お金もかからず、即効性のあるものはないよね」などと話し合っています。
不思議ですね。ただただ感謝あるのみです。
ホ・オポノポノその後
全く書き込みをしていなかったのですが、このブログでも以前に2度ほど書き込みをしたホ・オポノポノですが、書き込みをしない間にインターネットでは実に沢山の記事がアップされるようになって来たのは驚くばかりです。
私が初めてホ・オポノポノを見つけて、なんとこんなことが本当にあるのか?まさに現代の秘法ではないかとびっくりもし、また何とかこの素晴らしい秘法を自分のものとしたいという意識がおなかの底からわきあがってきてこのブログに書き込みをしたのですが、それからもう2冊の本が出版され、今では日本で開催されるセミナーもあっという間に満席になってしまうなど、この広がり方は尋常なものではないように思います。
この現象は、今この時にういった覚醒やさとり、また平和や癒し、本当の自由といったものをいかに多くの人が求めているかという証しでもありますし、またこの広がりがどんどん大きくなり、人間意識を大きく変えていこうとする予兆なのだと確信するようになってきました。
最近は毎日
「愛しています」「ごめんなさ」「許してください」「ありがとうございます」
の4つの言葉を唱えクリーニングの実践を欠かさずしているのですが、体が急激に変化したせいか、今夏は一気に昔からの身体にたまっていた悪いものが噴出したようで、身体的にはたいへんつらいものがありました。しかし、それを完全に乗り越えたわけではないものの、体がたいへん軽くなり、重々しい気分がだんだんと解消されていくのが感じられ、この秘法の効果のすごさに驚かされます。
ヒューレン博士の本にも体が重たく感じられるのは潜在意識が重くのしかかているからであり、潜在意識をクリアーにしていくと身体もたいへん軽く感じられるようななってくると書かれています。
まさに納得の一言です。
出版された著書も必ずどこへ行くにも持ち歩いて、何回も何回も読んでいますが、読むたびに新しい気づきがありますし、こんなに簡単でこんなに効果的な運命改善方法があるのかと感謝以外の何ものもありません。
長年意識変革の試みは何十年も細々と、しかしたゆまず追究し続けてきましたし、そのせいもあるのか、まだそれほど人生を大転換させられるような大き出来事はないのですが、毎日毎日の人間関係や公私ともども私を取り巻く環境、さらに私の意識は以前の進み方よりも急速に変化しつつあるのを感じています。
このクリーニングは四六時中、寝ている間にも無意識の習慣ともなるように継続していきたいと思っています。
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方

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脳の不思議
TVで脳の番組に紹介されていたそうなのですが、共感覚の人っていう方がおられるそうです。
色・文字・音、など感覚器から入る五感の情報のすべてが「味」に変換されてしまうので、すぐに刺激が容量オーバーになって気持ち悪くなってしまうということです。
いろんな情報が味に変換されてしまうなんて聞いただけでもぞっとします。いい五感情報が入ってくるときっといい味がして心地よさそうですがいやな五感情報が入ってきていやな味を味わうなんて聞いただけでもたいへんだなあと同情してしまいます。
その男性が家の中のすべてのものを青色にしてたのが印象的だったとのことです。青色にしているとニュートラルでいられて落ち着くのだそうです。人間の脳というものはつくづくふしぎなものだなとつくづく思いますね。
プラスアルファの魔法
「思考は現実化する」に書かれたことを実践することによって短期間に多国籍ビジネスを立ち上げ、数千人もの人たちの人生に有意義な影響を及ぼす機会を得たそうです。
しかしヒックスさんにはこの本が人生を変えた計り知れないほどの貴重な本であったににもかかわらず、指導した大勢の人たちにはいくら多くのコースに参加しても学んでも、それほど劇的な人生の変化が起こらなかったのが新たな問いかけの旅に出ることになったのだそうです。
そこで、私も以前に読んだことはあっても、あまり実践をしていなっかたナポレオン・ヒルの本をもう一度読み直してみることにしました。
そこで感じたのはこの本は、やる気にさせ、そしてモチべーションをあげるにはたいへん素晴しい本であることがわかったのですが、その実践方法がむずかしく、これを継続してやっていくには大変な忍耐が必要で、実感を得ていくことができずに挫折してしまう人が多いのではないかということを感じました。
しかしその中でも「プラスアルファの魔法」など、少しずつやっていくには大変素晴しいものがあるということも発見しました。
今日はこの「プラスアルファの魔法」について少しご紹介しましょう。
「プラスアルファの魔法」とは、今自分が与えられた仕事や課題に対して、1センチでもいいからプラスアルファのサービスをするということです。
たしかに言われることだけをするだけけ、または自分のやるべきことに対してそれを確実に行うことでみんな満足してしまいます。
しかし、そこで、少しでもそのできあがったものに対してそれ以上のものを付け加えることが大事であるというのです。
たしかにこれはなるほどと思わせられます。みんなが少しずつでもこれを実践すれば、顧客の満足は高まり、1センチ以上のものとして評価していただけ、喜ばれることになるのは確かだと思います。
私も今日からそれを実践していきたいと思います。
愛しています。ありがとうございます。
ホ・オポノポノは前にも書きましたように、「愛しています」「ごめんなさい、許してください」「ありがとうございます」を自分のハイアーセルフに対して常に言い続けることによって、自分のまわりを変えていくというものです。私はこれを、いざというときの人間関係に応用しています。
私の場合は官庁から仕事をいただいて検討の成果を説明するということが多いのですが、また、時にはその成果の検査などもあります。そういった場合に初対面の方と瞬時に渡り合うことになったりするのですが、なかなか対面を重ねたうえでの信頼関係といったことがができていないことがあると、ちょっとした説明の仕方や受け答えで、こじれてしまうなどのことも生じることがあります。
また、時には偏屈な方などもおられたりして、往生することもあったりします。そういうときに、この「愛しています」「ありがとうございます」を相手の方のハイアーセルフさんに心の中で言いかけたりしますと、急に相手の方の表情や態度が変化することがたくさんおこってくるのに気が付きました。
この体験はなかなか快感です。
「愛しています」「ありがとう」は魔法の言葉です。
引き寄せの法則ー無意識のパワー
このところ引き寄せの法則を強く意識する毎日を送り、「自分の経験を自分で意識してつくっていく」ということを実践していくにつれ、毎日が楽しく、日々喜びを感じるようになっています。これまでもいろんな本を読んでは波動の引力、またイメージの力など、頭ではわかったつもりになっていたのですが、エイブラハムの言うがごとく、毎瞬、毎瞬をホッとした気持ちになるように、また少しでも気分が楽になるように思いを切り替えるということをしているだけでよいというのですから、非常にわかりやすく実践しやすい方法です。
しかし、その効果はすばらしいもので、すぐにでもその効果が実感できることがさらにモチベーションをあげてくれます。
これまでの時代は、一旦レールを決めればその目標に向かって何も考えずに人生を送っていてもそれなりの人生を歩んでいける、大変楽なわかりやすい時代であったといえます。しかし、近年は価値観も多様化し、社会・経済など周りの環境もあまりにも複雑になりすぎたため、そのようなものにわずらわされずに、人生をわたっていくためには、常に前向きに人生に取り組み、自分の人生は自分が責任を持ってつくっていかなければならない時代に入っているといえるでしょう。
そのための鍵を握っているのが潜在意識であり、無意識の力を有効に活用して自ら自分に素晴らしいこと、楽しいことを呼び込んでいかなければならないと思えるのです。
そういうことが簡単に実現できる、それもたいへん楽に可能となるツールが与えれたということは何とラッキーなことかと思わざるをえません。
エイブラハムに感謝です!!
倉敷街角音楽祭
早速倉敷音楽祭のホームページには私たちの写真が載せられていて感激です。
今日の演目は「遠い世界に」「心の旅」「風に吹かれて」でした。
「遠い世界に」はいつものユニゾンとは違い、高音部のコーラスをつけたバージョンにしました。このバージョンが結構きれいにハモっていたとのことで何人かの方からの評価は良かったようです。
ギターでも気持ちのよいコードはワクワクしますが、人間はハモリが好きなんですね。うまくハーモニーができたら達成感や演奏後の気持ちのよさは格別です。
3曲目の「風に吹かれて」は何度も歌っていたもので、練習も手を抜いていたのですが、2人のリズムが合っていないと辛口の批評を受けました。
一緒に参加した他のメンバーもたいへん満足して演じられたようで、忙しい中、なかなか貴重な体験でした。みんなで力をあわせて何かをやりとげるというのはいいものですね。
引き寄せの法則
それらを読んでみますと、言っていることは仏教でも、また禅でも、言われていること、また「バーバの教え」、またそれを物質やお金の面で特化して書かれた永遠のベストセラー「ナポレオン・ヒルの思考は現実化する」など考え方の根本は同じであることがわかります。
しかし、なかなかそうは頭ではわかっているつもりでも、いざ現実の仕事や家庭の悩みなどに直面すると、なかなか実践していけないし、悩みや挫折感を抱いてしまうのが人間の人間たる所以なのかもしれません。
このところ「ザ・シークレット」の日本版、「ザ・キー」、「サラとソロモン」などを次々と読み続け、さらに「引き寄せの法則、エイブラハムとの対話」をなんとなく買ってしまいました。結局は「自分の経験や身の回りに起きる出来事はすべて自分の思考が作り上げている」ということ。つまり自分が磁石となって、「自分自身が引き寄せている」ということにつきるというものです。
しかし、このアブラハムとの対話を読み、またまたおおいに感動してしまいました。最近は以前に書いたホ・オポノポノを実践し、自分の身のまわりに起こってくることが目に見えて変わってきていることを実感してきているのですが、その実感とあわせ考えると、この法則のすごいことがますます身に染みるように納得させられるのに驚嘆する思いです。
自分の身の回りに起きてくることが明らかに変わってきている実感がある反面、しかしながら自分の考えに限界や制限を作ってしまっているということがあることを思い知らされるのがまだまだ未熟なところなのでしょう。
しかし、そのような場面において、具体的にはどのようにすればいいのかが実践の方法としてたいへん詳しくまた具体的に書かれ、また、日ごろどうしても疑問に感じてしまうことも、質問と回答という形で非常にわかりやすく書かれているのが素晴しいところです。
今の現在の私にとって気づかせてもらったことは数え切れないくらいにあるのですが、その中でもひとつ、以下のことは本当に素晴しい気づきになりました。
それは、私たちは自分の経験は自分で引き寄せているとはいえ、自分の経験に他の人が割り込んできて、それに対処せざるをえず、結局は自分の環境や経験をぐちゃぐちゃにされるのではないか?ということを恐れてしまいます。しかし、エブラハムは「もしそういうことがおきているならば、それは過去の自分がそういうことになるのではないかという考えを持った結果であり、今この時点からその考えを変え、自分が見たいものや経験したいものにしか関心を向けないことを実践していけば、必ず引き寄せの法則が働き、自分が見たいもの経験したいものしか引き寄せないようになる」といい切っています。
これはこれからぜひ実践していきたいことです。
また仕事柄、公共事業に関するワークショップなどを実施したり、その提案などをしているのですが、自分のためのワークショップを日々実践していくことの必要性を感じています。最後に、この本に書かれていましたワークショップについて紹介しておきましょう。












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