
2008年北京オリンピック。日本人の選手達が次々にメダルを取るし
メダルを取った選手がメディアに多く出るから、なんだか一般的に
「メダルってすぐ取れそうな感じ〜」
なんて、つい錯覚を起こしてしまいそうだけど、とんでもない!
僕も、20年も前になるけど、オリンピックの代表をかけたシーズン
で、日本人の誰よりも速い時があったけど、その大会前、今回の
マラソンの野口さんではないけれど、子供の頃から悪かった腰の
ヘルニアを再発し、代表選考の大会まで間に合わず、あえなく代
表の座を逃した事がある。
こんな経験もあるから、日本代表になることさえ、厳しいという事
を知っているから、だから、メダリストなんて、凄いと思う。すぐに
取れるなんていう錯覚は、とんでもない。どんなに夢見ても、どん
なに努力しても、実際は、なかなかメダルを取れるものではない。
その証に、アルペンスキーでは、猪谷千春さんが、1955年のイ
タリアでの銀メダルを取って以来、もう53年も取れていない・・・。((涙))
但し、自然環境の中で戦うスポーツである、アルペンスキー、ゴル
フ、サーフィンなどと違い、日本人はスタジオスポーツでは、強い
傾向があるかもしれない。それはきっと、日本という環境が、日本
のトレーニング環境が、そうなっているのだと思うけど・・・・。
しかし今回・・・・
http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html
五輪終了直後通りすがりのスキーファンもう一度・・・・。懐かしい(~o~)私が見てたのは、もう終わりかけの95年とか96年頃だったのですが、これで秀人さんを見て「カッコイイ!会いたい!(●^▽^●)/''」って思ったんですよ。
その憧れの人と一緒にまきころ僕も、あと10年!!ホントすごい!ワタシも途中まで観てました
(力尽きて最後まで観れず)
三浦雄一郎さんの挑戦といい、
今回のグレッグノーマンの活躍といい
年齢は理由にならない&できないですね(373展示会 最終kazuさんへ書き込み見ていただきました?
有り難うございました。
では、次回は蔵王で・・・・ね。伊東秀人展示会 最終またお会いしましょう集合写真に、写っている者です。掲載していただき有難うございます。
また、当協会HPへの書き込みもありがとうございました。
おかげ様で、この時期では異例の訪問者があkazu